真夏のスマホ車内放置に注意

2020.08.09 横須賀中央店その他

 

こんにちは!

神奈川も無事に梅雨晴れして、
横須賀中央は今日も天気良好です!

夏なのに今もコロナウィルスが蔓延している昨今ですが
GoToキャンペーンのおかげがあり
旅行などに行かれる方も少なからずいらっしゃると思います。

皆さんは海やBBQへ向かう時に
紛失しない為に車内へ
スマホやお財布を置いていませんか?

その行動は危険ですよ・・・

盗難などの危険性もありますが
最悪スマホが壊れる事も・・

 

今回は、スマホと夏の暑さに関する内容です!

車内にスマホを置きっぱなしにする方は
この記事を読んでください!

 

真夏のスマホ車内放置はなぜいけないのか?

結論:スマホが壊れるからです!

なんで、真夏の車内放置がスマホ故障の元なのでしょうか?
今回は専門家である我々が詳しくご紹介します。

 

ファイヤー

 

真夏のスマホ車内放置は故障のもと

 

真夏の車内温度は平均60°
ダッシュボード付近は80°近くになります。

スマホ本体には様々な温度センサーが搭載してあり
スマホの温度が高温になると、
こちらのセンサーが反応して本体にロックをかけることもあります。

スマホの耐熱性能においては
iPhone :0°から35°
Android: 0から40°

と言われており、
真夏の車内温度には到底耐えられない仕様なのです。

 

 

車内の高温によりバッテリーが壊れる!?

そもそもリチウムイオン電池のしくみとして
「熱」にとても弱い性質があります。

この熱によりダメージを受ける事で

  • 本体の動きが遅くなる
  • フリーズする
  • 強制的に電源がOFFになる
  • 勝手に再起動される
  • 最悪スマホがそのまま故障して
    電源がはいらなくなる

などの悪影響を及ぼします。

 

 

具体的にはどんなシチュエーションが危険

一番危険なのが車内の中でも一番温度が高くなる
ダッシュボード周りにスマホを放置する事ですね。

先ほども記述しましたが

温度が80°近くになる所なので危険度はMAXです。

そもそもの車内の温度が60°近くになるので
スマホ本体内部のバッテリーにおいて、良い環境ではない事も明白なのです。

 

結論:車を出る時には、スマホも一緒に持って行くのが一番です!

 

 

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