iPhoneのバックアップ方法を解説

2021.05.28 横須賀中央店iPhoneデータ復旧

iPhoneを長年使っている人なら避けては通れない課題が本体データのバックアップです!

機種変更や故障時に、これまで使っていたiPhoneのデータをそのまま使えるようにできる便利な機能ですが、その仕組みや詳しいやり方について完璧に理解しているという方は少ないのではないでしょうか?

「電源がつかなくなったけどバックアップが取れていないので修理したい」
「データさえ取れれば機種変更するけど、正しくバックアップが取れているかわからない」

問題なくiPhoneを使えているうちはあまり意識することのないテーマですが、iPhoneを使用しているのであればいつかは向き合わなければならないのが、「バックアップ」です。

今回の記事では、iPhoneのバックアップの方法を1つである「iCloud(ネットワーク経由)版をお伝えしていきます。

iCloudバックアップとは、「Apple」が提供するクラウドストレージサービス「iCloud」を用いて、ネットワーク経由でバックアップを行う方法です。

ここからが解説!!

●所用時間目安:1時間〜4時間

※iPhone本体に保存されているデータ容量、ネットワーク回線の接続速度によって大きく変動します。

まずはバックアップする項目の設定です。

この設定を行わないと、バックアップをしても肝心の写真や連絡先のデータが取れていないということになるので最初にしっかり確認しておきましょう。

 

1,ホーム画面の「設定アプリ」をタップ

ホーム画面の「設定アプリ」

 

 

2,「自分の名前」をタップ

設定アプリ内の「自分の名前」が表示されている(アカウント名)をタップ

 

 

3,「iCloud」をタップ

iCloudメニューを選択する画面

 

 

4,バックアップしたい項目をオンにする

バックアップしたい項目をオンにする画面

 

項目右側のトグルが緑色になっていればバックアップされる設定になっています。

(2)バックアップの作成

実際のバックアップ作成手順です。

 

1,ホーム画面の「設定アプリ」をタップ

ホーム画面の設定アプリを選択

 

2,「自分の名前」をタップ

設定アプリ内の「自分の名前」が表示されている(アカウント名)をタップ

 

3,現在自分が使用しているiPhone(このiPhone)をタップ

現在自分が使用しているiPhone(このiPhone)を選択

 

4,「iCloudバックアップ」をタップ

「iCloudバックアップ」のメニューを選択

 

5,「今すぐバックアップを作成」をタップ

「今すぐバックアップを作成」のメニューを選択

 

6,「最後に作成されたバックアップ」の時間が更新されたことを確認

「最後に作成されたバックアップ」の時間が更新されたことを確認できる画面

 

(3)iCloudストレージを購入する

iCloudのストレージが不足している場合は有料で購入することができます。

月額制で自動更新になり毎月登録している支払い方法(クレジットカードやiTunes残高)から引き起こされていくので、購入前に必要かどうか確認しておきましょう。

以下では、iCloudストレージの追加購入方法の手順についてもご紹介しておきます。

 

1,ホーム画面の「設定アプリ」をタップ

ホーム画面の「設定アプリ」を選択

 

2,「自分の名前」をタップ

設定アプリ内の「自分の名前」が表示されている(アカウント名)をタップ

 

3,「ストレージを管理」をタップ

「ストレージを管理」を選択

 

4,「ストレージプランを変更」をタップ

「ストレージプランを変更」を選択

 

5,購入したいプランを選択

購入したいプランを選択する画面

 

「容量不足だけどストレージを購入せずにバックアップを取りたい」という場合は、次の段落をご覧ください。

加えて、設定しておけば毎晩充電時に自動でバックアップしてくれる機能もあります。

 

今現在バックアップの取り方でお悩みの方はもちろん、バックアップを取ったことがないという方、実際に不安があると思います。

当店にてデータ移行などサポートが可能です!!

ぜひお気軽にご相談、ご来店ください!

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